離婚後の結婚指輪

結婚指輪は本来、男性と女性が、始めに購入したあと、お互いに一生つけておくものです。

というのも、男性と女性がある程度もうこの人とは死ぬまで一緒にいるという決心をしてから購入するからです。

そこで、もしも二人が離婚をしてしまったら、この結婚指輪はどうしたらいいのでしょうか。

女性の場合は簡単です。

そのまま自分で離婚後も持っていて、後は質屋に売ってしまうことです。

そうすると、内側の名前などだけ消して、あとは普通の指輪として販売してしまうのです。

他にも、女性は一刻も早く忘れたいのであれば、相手に返してしまうのが一番無難でしょう。

相手に返してしまえば、後は自分に借りはなく、綺麗さっぱりお別れできるからです。

それでは、男性の場合はどうでしょうか。

結婚指輪を相手から返されてしまったら、これもまた指輪屋さんや質屋に持っていくのがベストでしょう。

石自体には値打ちが少なからずあります。

お店側からしたら、安くダイヤモンドを仕入れるチャンスのため、いつでも来てくれといったところでしょう。

それでは、他に何かいい方法はありますか?結婚指輪なので、ぐじぐじとっておいてもいいかもしれませんね。

相手を忘れないと言う未練がましいやり方ですが、それでも、残しておくことで、来るべきリターンマッチに使えるかもしれません。

男性は、意外とむかしの女を忘れないものです。

そのため、一応結婚指輪を残しておくのも面白いかもしれませんね。